テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて、住宅ローン金利上昇と中古マンション市場について取材を受けました
2026年10月12日(月)、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」にて、住宅ローン金利の上昇と都内中古マンション市場の動向について、弊社代表の山口剛平が取材を受けました。
今回の放送では、東京都港区の中古マンションを実際に取材していただき、物件の特徴や販売状況、価格の見直し、住宅購入希望者の動向などについてお話ししました。

高価格帯の中古マンション市場で起きている変化
近年、東京都心部を中心に中古マンション価格は大きく上昇してきました。
しかし、住宅価格が高水準で推移するなか、住宅ローン金利の上昇が重なり、購入希望者が資金計画や購入時期を慎重に検討する動きが見られます。
今回の番組でも、実際の中古マンション販売事例を通じて、販売価格の見直しや購入希望者の反応が取り上げられました。
ただし、個別物件の価格調整が、そのまま中古マンション市場全体の下落を意味するわけではありません。
立地や築年数、管理状態、物件の希少性、周辺の競合状況などによって、需要や販売状況には違いがあります。
金利上昇によって変わる住宅購入者の判断
住宅ローン金利が上昇すると、同じ金額を借り入れた場合でも、毎月の返済額や総返済額は増加します。
また、マンションの購入には、住宅ローンの返済に加え、管理費・修繕積立金・固定資産税などの継続的な負担も伴います。
そのため、住宅購入を検討する際には、物件価格だけでなく、購入後の総住居費を踏まえた資金計画が重要です。
住宅価格の上昇と金利上昇が重なる現在の市場では、購入希望者が無理なく支払える金額と、売主が希望する販売価格とのバランスが、これまで以上に重要になっています。
不動産売却で重要なのは、実際の市場を見極めること
不動産の売却価格を判断する際には、過去の成約事例だけでなく、現在販売されている競合物件の状況や、実際の購入希望者の動向を総合的に分析する必要があります。
また、販売開始後の反響や市場環境の変化を把握し、必要に応じて販売戦略を見直すことも大切です。
これは一般的な不動産売却だけでなく、住宅ローンの返済に不安を抱えている方や、離婚に伴う不動産売却を検討されている方にとっても重要な考え方です。
特に、売却までの期間や住宅ローンの残債が問題となる場合には、希望価格だけでなく、実際の市場で成約が見込める価格を把握することが、その後の判断に大きく影響します。
任意売却Dr.では、今後も住宅ローン金利や不動産市場の動向を注視し、実際の売却現場で培った経験をもとに、皆様の状況に応じた適切な判断と解決策をご提案してまいります。
このたびは、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」の皆様に貴重な取材の機会をいただき、誠にありがとうございました。
放送・掲載情報
放送局: テレビ朝日
番組名: スーパーJチャンネル
放送日: 2026年10月12日(月)
取材対応: 山口剛平
取材テーマ: 住宅ローン金利上昇と都内中古マンション市場の動向
テレビ朝日公式ニュース記事
「“高騰”マンション価格に変化 買い手現れず『2000万円値下げ』」
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000539642.html
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