各種費用について

「ご相談」から「解決」までの費用
住宅ローン問題・任意売却に関して、弊社へのご相談を含め最終解決までに係る費用は以下5つです。
① 弊社へのご相談料
② 不動産売却に係る諸費用
③ 弁護士・司法書士の費用
④ 引越し費用
⑤売却後の残ローン支払い
質問
やっぱり、色々な費用が発生するのですね。
任意売却Dr.
具体的に挙げれば、このような費用が発生しますが、1つ1つご説明いたします。

 ①任意売却Dr.のご相談料

弊社へのご相談に係る費用は、一部を除いて一切頂ておりません。

(1)初めての方

ご相談から解決まで全て¥0無料です。
どのようなお悩みでも、お気軽にご相談下さい。

(2)セカンドオピニオンの方

他店・他社にてご相談中の方は、初回のご相談料は¥0無料ですが、
2 回目以降のご相談料は以下の通りです。

 1. ご相談先を当社へ変更された場合は、引き続き解決まで全て¥0無料です。

 2. 他社依頼を継続のまま、2回目以降のご相談及びサポートする場合

 →ご相談1回につき10,000 円+消費税(出張交通費は別途)

質問
任意売却Dr.に依頼した場合は¥0なのですか!?。
任意売却Dr.
その通りです。
弊社にてご相談を受けた件では一切費用は頂きません。
どうぞご安心してご相談下さい。

 ②不動産売却の諸費用(任意売却)について

不動産売却に係る諸費用は、金融機関(債権者)が「売買代金」の中から認めて頂けますので、ご自身の持ち出し負担は基本的に¥0です。

◆「売買代金」の中から認めてくれる費用の具体的金額は以下の通り。

仲介手数料 3%+6万円+消費税
司法書士費用 抵当権抹消の費用
1 抵当権につき司法書士報酬費は1 万円~+消費税、及び、登録免許税。
ハンコ代
(後順位抵当権者に係る費用)
規定に基づく(最大50 万円)
差押解除料
(市税等)
規定に基づく(最大30 万円)
管理費等滞納分 規定に基づく(最大、直近5 年分等)
引越し費用 規定に基づく(最大30 万円)
財団組入れ金 規定に基づく(平均5%)

※但し、下記費用は基本的に自己負担です。

【司法書士費用の一部】
・住所や氏名の変更登記
・共有物分割協議に係る費用
・相続登記に係る費用
【管理費等の一部】
・個別で契約している駐車場等
・延滞損害金

質問
持ち出しで負担する費用は、基本的には¥0という事ですか?
任意売却Dr.
その通りです。
任意売却の場合は、売買代金の中から売却経費が認められます。
金融機関側でルールは決まっており、弊社ではご相談を頂いた時点で明確なご説明が可能です。

 ③弁護士・司法書士の費用について

債務整理・破産・離婚・相続等、弁護士・司法書士の先生方から協力を必要とする場合、各種費用は自己負担となります。

但し、弊社からご紹介させて頂く先生方の場合

(1)初回ご相談料は無料となります。

(2)ご自宅や職場近郊の先生方をご案内いたしますので、無駄な交通費や時間を避ける事が可能です。

(3)一部、法テラスをご利用頂くことが出来る先生方もいらっしゃいますので安心です。

質問
「法テラス」って何ですか?
任意売却Dr.
国が設立した「日本司法支援センター」です。
例えば、経済的に余裕が無い方の場合には、弁護士や司法書士に係る費用を「法テラス」が立て替え、利用者は「法テラス」に分割で返済を行う事が出来ます。

 ④引越し代について

引越し代(転居費用)は、金融機関(債権者)の一定基準があり「売買代金」の中から認められるケース・認められないケースは決まっています。

但し、認められるケースでも上限は最大30万円です。細かな不足する費用は事前に準備が必要です。

【一般的に必要な転居費用とは】

  • 賃貸契約に関する諸費用
  • 引越し業者に係る費用
  • 残置物処分に係る費用
質問
引越し代を認めて頂ける基準って何ですか?
任意売却Dr.
一言ではご説明できません。
ご相談を頂いた際、状況を詳しくお聞きした上で、基準に該当するか否かをご説明いたします。

 ⑤売却後、残った住宅ローンのお支払いについて

任意売却にて売却後、住宅ローンが残った場合、金融機関(債権者)に対する今後の返済方法については以下の3通りです。

(1)一括返済

文字通り、残金一括で返済です。
この場合は延滞損害金の発生を少しでも抑える為に、決済日同日の返済が良いでしょう。

(2)分割返済

文字通り、月々分割払いにて返済する方法です。
基本的には、60 歳までの完済を基準とします。
但し、例えば現在58 歳の方が500 万円の負債を、60 歳までの2年間で返済する事は現実的に不可能です。
そういった場合は、本人の生活状況(生活支出)を考慮した返済額を金融機関(債権者)と協議の上、決定となります。
また月々の返済は、基本的に元金から充当されていきます。

(3)支払い¥0

債務者の状況や一定基準を満たしている場合は、破産手続きや弁護士介入をせずに、残る債務の返済を¥0にて協議決定して頂く事も出来ます。

注意!
金融機関(債権者)の実務経験も無く、あなたの家族構成等何も考えず、安易に「返済しなくても大丈夫です」や「月々1 万円の返済で大丈夫です」等と、間違ったアドバイスをする任意売却専門業者等には注意して下さい。
質問
私は、どの返済方法になるのかしら?
任意売却Dr.
基準は決まっておりますので、お打合せの際にご説明させて頂きます。
金融機関側の審査になりますので、正しい申請方法についてサポートいたします。


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金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

住宅ローン問題・任意売却のご相談は、『任意売却Dr.』に是非お任せ下さい。

住宅ローン問題・任意売却の「総合相談センター」
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