任意売却のデメリット

任意売却のデメリット

競売に比べて任意売却のメリットは沢山ありますが、もちろんデメリットもあります。

1つ1つ具体的に見ていきましょう!

 信用情報機関に記録される

「ブラックリストに載りますか?」というご質問をよく頂きます。厳密に言えば「ブラックリスト」というリストは存在しませんが、具体的には「信用情報機関」において個人の取引状況が明確に記録されているのですが、この中で、例えばあなたの「○○銀行から、○○○○万円の融資を、○○年○○月○○日に契約実行」といった住宅ローンの信用情報記録があります。

次に、住宅ローンを滞納してしまうと「○○年○○月○○日に延滞」に関する事故記号で信用情報に記録が付き、いわゆる「事故あり」という判断になってしまうという事です。

任意売却Dr.
記録は7年前後残りますが、具体的には各金融機関の契約書に記載された約定に基づきます。

 悪質業者が多い

任意売却の専門員、専門家、専門店、一般社団法人、NPO法人、〇✕協会等・・・
インターネットで「任意売却」と検索すれば数百件もの業者が存在いたします。

何千件の実績、何十年の実績、メディアに取り上げられた、引越し代が出ます、キャッシュバックします・・・恐ろしい程の広告です。

少なくとも私たちが所属していた大手金融機関(債権回収会社)では、例えば、任意売却業者を勧める事や、任意売却に関する民間資格を評価する事、〇✕協会と称する団体からの問合せに対応する事などは一切ありません。

適切な業者か否かを見極める方法は無いのでしょうか?

あります。とてもシンプルです。

(1)住宅ローン問題について、金融機関での実務経験が無い者から曖昧なアドバイスを受けない。

(2)任意売却開始後の販売状況をこまめに確認し、周辺の大手・地元不動産会社の販売方法と比較してみる。

(3)聞いた事の無い不動産会社、雑居ビルなどの一室で運営している不動産会社には要注意。

(4)非営利団体と謳いながら、結局は自前の不動産会社にて媒介締結を行う「集客目的の非営利団体」に注意する。

(5)金融機関で実績を聞いてみる。

住宅ローン問題の正しい知識、正しい解決方法、任意売却の正しい知識、これらをより多くの方々に知って頂き、そして円満により良い再スタートを実現して頂く為に、私たち『任意売却Dr.』のwebサイトや活動が参考になれば幸いです。

任意売却Dr.
任意売却Dr.では、任意売却専門不動産会社及び金融機関上で取引停止指定・要注意指定されている業者とは一切お取引はいたしません。

 手順や手続きがとても難しい

近年の任意売却では、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の徹底したマニュアル化が進み、大手各社では参考基準としているケースも多くなりました。

しかしながら、任意売却を進める上では「各種必要書類」「利害関係者との調整」「不動産の適正査定/販売力」「ご相談者様の状況によっては法律に準拠したサポート」等、多岐に渡ります。

大手や地元不動産会社では、適正査定や力強い販売力を持っていても、複雑な任意売却に研修などは無く全く不慣れです。

逆に、任意売却専門の不動産会社では任意売却の手続きを知っていても、肝心な適正査定や販売力については大手・地元不動産会社と比べて圧倒的に非力です。



>金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

住宅ローン問題・任意売却のご相談は、『任意売却Dr.』に是非お任せ下さい。

住宅ローン問題・任意売却の「総合相談センター」
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