任意売却の基本

「任意売却」の基本を知ろう
質問
住宅ローンが6か月滞納を超えた時は
「一括返済」や「競売」以外に、解決方法はないのですか?
任意売却Dr.
いえ、金融機関にて一定基準を満たせば「任意売却」という方法で解決できます。

 「任意売却」という解決方法

住宅ローン6か月分の滞納を超えてしまうと「一括請求」に応じるか「競売」という事になってしまいます。

しかし「一括請求」に応じる方、つまり何百万円、何千万円という住宅ローンの残金を一括でお支払いされる方は、全体の5%にも満たないです。

では、残り95%の方は全て「競売」になるのでしょうか?

「残金を一括で支払う事は不可能だけど、自宅を競売にはされたくない・・・」というのは、皆様が同じ思いです。

そこで金融機関は、強制的なものではなく、ご契約者の意思に任せ「売却」を希望される方に対しては、一定の基準を満たした場合に限り「任意売却」という方法で返済・解決を受け入れて頂けます。

質問
「一括返済」でも「競売」でもなく、「任意売却」を希望するという事ですか?
任意売却Dr.
その通りです。

 

残った住宅ローンは「分割返済」や「¥0」も!

任意売却にて売却後、住宅ローンが残った場合、金融機関(債権者)に対する今後の返済方法は3通りです。きちんと申請すれば柔軟に対応をして頂けますので生活の再建がしやすいのです。

質問
残った住宅ローンは「分割返済」や「¥0」も可能なのですか!?
任意売却Dr.
はい、可能です!
一定基準を満たした場合「¥0」も可能です。

 

 競売よりも断然有利!

住宅ローンが支払えなくなった事で、諦めて金融機関からの連絡や手紙を「無視」や「放置」してしまい、「競売」にて処分されてしまう事と、ご自身の意思できちんと「任意売却」にて返済対応をする方とでは、残った住宅ローンの返済方法に対して全く異なった対応になってしまいます。

残った住宅ローンの額も大きな差が出るため、「競売」よりも「任意売却」の方が断然有利なのです。

質問
だから「競売」よりも「任意売却」した方が、住宅ローンがより多く返済できて良いのですね。
任意売却Dr.
その通りです。
金融機関側は一定のルールに基づいて「任意売却」を行った方に対しては、残った住宅ローンについて柔軟な対応をして頂けて、生活の再建がしやすいのです。

 

金融機関が求める任意売却の「一定基準」

任意売却を希望する場合には、金融機関側が求める「一定基準」を満たす必要があります。

特に「不動産会社」選びには注意が必要で、金融機関側でリスト入りしている悪質な任意売却専門店などを選ぶと、きちんと対応して頂けなくなってしまいます。

 任意売却Dr.で安心の「任意売却」

私たち任意売却Dr.のスタッフは、金融機関での「任意売却」における実務手続きを熟知していますので、金融機関側と円満に話し合いを行う事を可能とし、他にはない確かで安心の「任意売却」を実現出来ます。

ネットワークが充実!安心体制で解決。

 

質問
マンション管理費の滞納や、税金差押え、連帯債務者や連帯保証人、離婚や相続関係など、全てご相談できるという事ですか!?
任意売却Dr.
もちろんです。
どのような状況でも、安心してご相談ください。

 



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金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

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