住宅ローンを滞納するとどうなるの?

 住宅ローンを滞納すると!?

質問
住宅ローンが払えなくなると、どうなってしまうのですか?
任意売却Dr.
住宅ローン滞納は、滞納回数によって金融機関の対応は異なります。
それぞれの時期に合わせて見ていきましょう!

▶滞納1~2か月

【解決難易度】
【債権者/金融機関】
住宅ローン融資元
(銀行・信金等)

任意売却Dr.
金融機関からは「電話」または「督促状」が届きます。

[補足]最初の1~2か月分では、そこまで厳しい請求はありません。

▶滞納3~4か月

【解決難易度】
【債権者/金融機関】
住宅ローン融資元
(銀行・信金等)

任意売却Dr.
金融機関からは「電話」或いは「訪問」及び「督促状」が届きます。

 


[補足]3~4か月分まで滞納すると、督促状の記載文面も少しづつ厳しい内容になり、自宅・携帯・会社などにも電話が入るようになります。また、金融機関の担当者が居住確認の為、自宅へ訪問へする事もあります。

▶滞納5か月分

【解決難易度】
【債権者/金融機関】
住宅ローン融資元
(銀行・信金等)

任意売却Dr.
金融機関からは「催告書」が発行され「期限の利益喪失」による「一括請求予告」をされます。

 


[補足]か月分まで滞納すると、金融機関側は法的手続きの準備に入ります。催告書として「書留」で届き、配達の記録が残され、自宅・携帯・会社などの電話や自宅訪問など全て記録に残ります。催告書の内容には「期限の利益喪失」を予告するもので、一括請求や代位弁済に関する旨、債権回収会社や保証会社へ移行する旨など、とても厳しく重々しい内容です。

▶滞納6か月分

【解決難易度】
【債権者/金融機関】
住宅ローン融資元
(銀行・信金等)

任意売却Dr.
金融機関からは「期限の利益喪失」によって・・・
▶分割返済の権利を失った旨
▶「債権回収会社」に移行される旨
或いは
▶「代位弁済」で「保証会社」に移行される旨
の通知が届きます。

[補足]6月分滞納してしまうと、これまでの分割返済の権利は失います。この段階では、融資元金融機関から債権回収会社や保証会社への移行手続き中の為、融資元金融機関に問合せしても「移行先からの通知を待って下さい。」という回答のみとなります。

▶滞納7~8か月

【解決難易度】
【債権者/金融機関】
債権回収会社
保証会社

任意売却Dr.
債権回収会社または保証会社より
▶債権が移行された旨
▶延滞損害金の発生
▶一括返済または任意売却の意思確認
▶どちらの意向も示さなかった場合は競売手続き
などが記載された通知が届きます。

 滞納が6か月分を超えると「期限の利益喪失」

住宅ローンは 6 か月分の滞納を超えると「期限の利益」を喪失し、債権回収会社や保証会社に債権が移行されます。

これまでの分割返済は一切不可能となり「一括返済」または「任意売却」あるいは「競売」いずれかの選択となってしまいます。

 任意売却Dr.の最適な解決プランニング

任意売却Dr.のスタッフは、住宅ローン問題に対する金融機関のルールを熟知している為、ご相談者の原因・状況を的確に見極めて、他にはない最も有利で確かな解決方法をご提案いたします。


質問
家を「売却」することなく解決できる方法ってあるのかしら?
任意売却Dr.
もちろんです!
条件さえ整っていれば売却せずに解決する手段もあります。

 売却することなく守る方法

▶「借換え」で月々の返済額を軽減する。

※条件:住宅ローン滞納前である事。

金融機関の審査がある為、滞納前であれば対応出来る可能性があります。

現在の住宅ローンを他金融機関で借換える事で、月々の支払い額を減らし、生活を再建します。


▶「リスケ」で月々の返済額を軽減する

※条件:明確な収入回復の見込みがある事。

住宅ローンが払えなくなる原因が・・・

(例)病気・ケガ等による一時的な収入減で、1年以内に退院など回復の見込みがある場合。

(例)明確な理由で事業収入が落ち込み、1年以内に業績回復が出来る根拠を示せる場合。

現在の住宅ローンについて「契約変更手続き」を申請し、一定期間は金利だけを支払う「リスケ」という方法があります。

但し、基本的には1年~2年が限度であり、1回程度しか利用できません。


「住宅特則付き個人再生」で月々の返済額を軽減する

※条件:多重債務で弁護士への依頼を要する。

他に多数の借金がある場合、住宅ローンについてはこれまで通り返済し、その他の借金については「減額」や「分割返済」にて返済を行う法的手続き(申立て)です。

但し、条件を満たす事は非常に厳しく、裁判所へ提出する「再生計画案」について、弁護士の先生と慎重に協議・審査する必要があります。


質問
条件が合うと思ったら、任意売却ドクターに依頼できますか?
任意売却Dr.
もちろんです!
ご相談者様の状況によっては、他のやむを得ない事情で条件を満たせない場合もありますが、まずはお気軽にご相談ください。
質問
条件が満たせない場合は、他人に売却するしか方法はないの?
任意売却Dr.
売却はやむを得ないですが、売却しても住み続ける方法もあります。
次のページを参考にご覧下さい。


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金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

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あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

住宅ローン問題・任意売却のご相談は、『任意売却Dr.』に是非お任せ下さい。

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