悪質な任意売却事例

悪質な任意売却事例
任意売却Dr.
このページでは、金融機関(債権回収会社)の現場で実際にあった「悪質な任意売却実例」をご紹介いたします

※尚、各事例につきましてはプライバシー保護の観点から、被害を受けた人物を「A さん」、悪質な不動産会社を「X 不動産会社」、悪質な弁護士を「G 弁護士」にて統一いたします。

リースバック実現の為に、金融機関へ虚偽の報告!?

質問
住み続ける事を叶える、任意売却のリースバックで詐欺報告ですか?
任意売却Dr.
まさにそれです。
2,500万円の住宅ローンを抱えていたA さんは、自営不振による収入減から任意売却を決断しました。
インターネットで複数の不動産会社を検討した結果、リースバックを推奨する任意売却専門のX社に依頼したところ、いわゆる強引にリースバックを実現させようと詐欺行為を繰り返す悪徳業者だったのです。

▼不動産の適正相場は2,000万円前後

▼金融機関側の調査結果も同じく2,000万円評価であり、任意売却の販売価格は2,000万円と指示を受ける。

▼AさんがX社からリースバック条件として提示された価格は1,400万円。

▼X社は金融機関側に2000万円から1400万円まで下げさせる為、虚偽の報告を繰り返した。

任意売却Dr.
もちろん、金融機関側から最終的には合意が得れず、競売となってしまい、Aさんは多額の債務を残してしまう結果となりました。
質問
最悪ですね・・・
任意売却Dr.
最悪なのは、この先です。
競売後の残った住宅ローンは、任意売却そのものが不適切であった為、柔軟な分割返済にならず、一括請求を求められ、資産差押さえ対象者となってしまいました。

提示された査定価格と、金融機関側に提出された査定価格が違う!?

任意売却Dr.
Aさんは任意売却を決断し、複数の不動産会社に相談をした結果、査定額の1番高かった大手X不動産会社に依頼しました。
質問
1番高く売ってくれるなら、住宅ローンも限りなく少なくなって助かるわね。
任意売却Dr.
ところが、大手X不動産会社の担当者は、売却依頼を取る為に、売れない高額な査定額を提示したのです。

▼不動産の適正相場は2,000万円前後

▼Aさんが、大手X不動産会社から提示された査定額は2,500万円

▼大手X不動産会社が、金融機関側に提出した査定額は2,000万円!?

質問
大手X社は最初から適正相場を知っていたってこと!?
任意売却Dr.
そういう事です。
結局、2500万円からの販売開始となり、売れない期間が無駄に続き、延滞損害金が膨大に膨れ上がりました。

任意売却開始後、販売価格の引き下げが金融機関の指示と偽る!?

任意売却Dr.
Aさんは任意売却を決断し、チラシで見た地元X不動産会社に依頼しました。

▼不動産の適正相場は2,500万円前後

▼金融機関側の調査結果も同じく2,500万円評価であり、任意売却の販売価格は2,500万円と指示を受ける。

▼1 ヵ月が経過し、購入希望者が見つからず、A さんはX 社より「金融機関から2,300 万円に価格を下げてと指示がありました。」という報告を受けました。

▼更に1 か月後、購入希望者が未だ見つからない中、再びX 社より「債権者が2,050 万円に価格を変更して下さいと指示がありました。」という報告を受けました。

任意売却Dr.
Aさんが、たまたま金融機関に用事で連絡したところ「依頼先のX 不動産会社より、全く反響が無いとの報告で、毎月毎月、価格の引き下げを強要されています・・・」と言われ、この数か月の価格変更は金融機関の指示ではなくX不動産会社が強要していた事だったと判明しました。
質問
めちゃくちゃですね!何故、そんな事を!?
任意売却Dr.
X不動産会社は、最初から2,500万円で購入する顧客を持っていたのですが、更に2,000万円程度で購入してくれる買取業者と癒着していたのです。売主と金融機関を2,000万円で納得させて、買取業者と結託して2,500万円の転売を行って、不当な利益を得ようとしていたのでしょう。

引越し代が出ます!という広告が、実際には不正取引の強要だった!?

任意売却Dr.
Aさんは任意売却を決断し「任意売却で引越代を確保します!」というキャッチコピーに惹かれて、インターネットで見つけた任意売却専門店X 不動産会社に依頼しました。
1,500 万円で販売開始し、数か月後X 不動産会社から「購入希望者が見つかった。」という報告を受けたAさんは、いざ契約に足を運ぶと・・・
「A さん、物件は1,500 万円で購入して頂ける方が見つかりました。しかし、引越代を捻出する為に、金融機関には1,400 万円で売れましたと言っておきました。その為、売買契約は1,400 万円で、買主様から別途100 万円を頂きますので、金融機関にはくれぐれも、1,400 万円で売れたと言ってください。」
質問
えっ!?
金融機関に嘘をつくように強要されたのですか!
任意売却Dr.
そういうことです。
場合によっては、金融機関側から100万円一括返済を求められたり、詐欺行為で刑事事件化する可能性もあります。

破産管財人に紹介料を支払わなければならない!?と発言をする悪徳不動産会社

任意売却Dr.
破産管財事件の為、破産管財人G 弁護士に連絡をしたところ、「私がよく贔屓にしている、任意売却が得意なX 不動産会社に売却を依頼します。」と指示があり、X 不動産会社に連絡しました
電話に出たX 不動産会社の担当者は「遠方物件の為に時間もかかるし、弁護士に紹介料を支払わないといけなので、安く売れる価格で販売させて下さい・・・。」といった信じられない発言!

質問
それって法律違反じゃないですか!?
任意売却Dr.
その通りです。
つまりG 弁護士は、破産管財事件にて適正な売却に努めるどころか、自己の利益の為に不正な取引を行ってくれるX不動産会社を指名したという、弁護士としてあるまじき行為のケースです。

媒介契約書に不正特約を設定する悪徳不動産会社

任意売却Dr.
任意売却専門店であった、驚きの媒介契約書です。

質問
こんな約束、必要なのですか!?
任意売却Dr.
いえいえ、非常に悪質な宅建業法違反です。
質問
怖い・・・

任意売却Dr.
山口剛平
これらは全て、私たちが金融機関で見た実話の一部です。
ホームページやYouTubeでは良いことばかりPRしている業者が、実務面では様々な手口で悪質行為を行い、住宅ローンに悩む方々が気づかないうちに被害者になっています。
このような悪質業者は一掃していかなければなりません。

>金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

住宅ローン問題・任意売却のご相談は、『任意売却Dr.』に是非お任せ下さい。

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