【住宅ローン滞納】滞納理由が、病気・ケガの場合は?

質問
住宅ローンの滞納理由が、病気・ケガの場合は?
任意売却Dr.

病気やケガで、一時的に働く事が出来なくなり、収入が減る為に返済が厳しくなるという方は、その診断書や証明できる書面を持って銀行に相談へ行って下さい。

回復するまで月々の返済は¥0という事は不可能ですが、回復して収入が元に戻る見込みが1年以内等であれば、その間は「利息」だけのお支払いなど「契約変更」手続き、通称「リスケ」と言ったりしますが、対応が可能です。

但しキーワードは「回復見込みや時期が明確」である事です。

質問
大きなケガで退院しても仕事の復帰が出来ない為、収入の回復見込みが立たないのですが・・・
任意売却Dr.

大きな病気、大きなケガを患い、退院しても同じ職で復帰が困難の為に収入は回復しないといった場合、或いは精神的な疾患等により回復見込みが不透明などの場合には「契約変更」が受けれない事もあります。

とても辛いですが、対応が出来ないと伝える金融機関側も辛いです。

この場合、ご家族の協力で引き続きお支払いを継続されるか、任意売却を実施するか、どちらも対応出来ないとなれば競売となってしまい、債務が残った場合には請求もされてしまいます。

債権回収会社に勤務していて、このようなご相談を受ける立場として、どれだけ「保険」が大切かというのを本当に思い知らされました。このような状況の方に、一括返済、任意売却、競売、いずれかの手段しかないと伝える事は本当に辛いことです。



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一般的に任意売却や住宅ローン滞納問題に関する専門業者は不動産会社の運営であり、またその多くは聞いたことのない「無名」の会社。

金融機関の実務経験が無い為に、ただ単に「経験上」だけでお客様のサポートをするというケースであり、相談者にとっては肝心な部分が聞けなくて、家を売られて仲介手数料を取られるだけ・・・

残った住宅ローン、連帯債務・連帯保証人、差押えなどの親族への影響、金融機関の手続きなど、正確な情報を知ることが出来ず、結局根本的な解決になっていないという問題が数多く存在しています。

『任意売却Dr.』は、金融機関が筆頭で設立された総合相談センターであり、その確かな金融知識に全国各地域から大手・地元不動産会社や各地域の弁護士・司法書士が協力に集まり、ご相談者の方々を万全にサポートする環境が整っています。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、確かな知識を得て解決へ進む事が最も近道となります。

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