セカンドオピニオン

現在の任意売却に不安がある方、「セカンドオピニオン」承ります。

ご相談者の方が、納得のいく任意売却を選択し、進めていく事が出来るように、現在依頼/相談をしている不動産会社・任意売却専門店・弁護士等とは別に、「第2の意見」を求めるセカンドオピニオン相談も受付しております。

意外と多い⁉セカンドオピニオン相談

任意売却Dr.では、このセカンドオピニオン相談のお問合せを大変多く頂きます。

任意売却は、皆様が初めての事であり、不安の多い中、滞納状況や進行度によっては、時間に余裕がなく、早期に適正な対応を行う必要が求められますが、セカンドオピニオン相談の中には、既に依頼している会社が間違った方向で進めている事に気づかず、ご自身が不利な結果に至ってしまう内容で進んでいるケース等も発見される事があります。

セカンドオピニオンのポイント

各分野において、正しい分析と対応がなされているか?を、実務経験豊富な専門家が見極める事が大切です。

 

 

債務状況

  •  現在の残高、滞納状況、延滞損害金の影響を正しく把握しているか。
  •  2社以上の住宅ローンを持つ場合の、適正な対応について把握しているか。
  •  要注意業者や取引停止処分を受けている業者に依頼してしまっていないか。

etc.

物件状況

  •  査定額は適正か。
  •  提示された査定額より安価な査定額で、債権者へ提出されていないか。
  •  広範囲に購入希望者を探索できる、適正な販売手法を、全て取り入れているか。
  •  販売図面や広告・ネット掲載は、物件のPR が適切にされているか。
  •  安易に買取業者への買取誘導を受けていないか。
  •  債権者へ提出されている販売活動報告を確認出来ているか。
  •  安易に物件価格を下げる提案を受けていないか。
  •  リースバックによる税法上のリスク等、適正に説明を受けているか。
  •  違法性のある販売手法や売買取引を強要されていないか。

etc.

法的状況

  •  債務整理、破産等の手続きについて、適正な指導を受けているか。
  •  離婚による共有名義・連帯債務・連帯保証について、適正な説明を受けているか。
  •  共有者・連帯債務者・連帯保証人の他界について、適正な知識提供を受けているか。
  •  売却後の残る債務について、法定相続人への影響を、適正に説明を受けているか。
  •  担保外の他資産への影響、適正な対応法について説明を受けているか。

etc.

将来への準備

  •  転居先が希望の賃貸等、十分な時間と期間で選ぶことが出来ているか。
  •  生活改善について、適正な分析と指導を受けているか。
  •  老後や他界した後の影響について、適正な説明を受けているか。

etc.

1 つでも心当たりがあり不安な方は、「任意売却Dr.」でセカンドオピニオンを!

 

なぜ、任意売却? を、冷静に考える事が大切。

あなたは、なぜ任意売却をするのですか?

  • 住宅ローンが支払えなくなったから。
  • 銀行・債権回収会社・保証会社等、住宅ローン契約先に任意売却を勧められたから。
  • 住宅ローン滞納に関してインターネット等で調べた結果、任意売却を知ったから。

等々、理由は様々だと思います。
多くの主な原因は、住宅ローンの滞納。その結果、任意売却という選択肢を知り、任意売却を行う決断をされます。

 

しかし、任意売却を行う最大の目的は何でしょう?

住宅ローンを滞納し、任意売却を選択する事と、放置をしてしまい競売になってしまう事では、同じ自宅を手放す事でも、残る債務や結果と将来が、大きく異なります。しかしそれは、中古不動産の販売技術や営業能力を持ち、適正な価格で、適正な期間で、売却実現が出来た場合に言える事です。

任意売却を選択したが、もし依頼先の不動産会社や任意売却専門店に、中古不動産の販売技術や営業能力が無ければ、どうなるでしょうか?

販売した結果が、競売と変わらない安価で売却に至ったとしたら、結局債務は大きく残ります。あなたも債権回収会社も喜ぶ事は無く、喜ぶのは仲介手数料を手にした不動産会社だけです。

 

そして最悪なのは、依頼先に最初から騙されていて、安価な売却に仕向けられているケースもあるという事です。

 

 

金融機関(債権回収会社)にて、全国の任意売却処理の実務経験を積み、「売れる(販売力のある)不動産会社の手法」「売れる(販売力のある)営業マンの特徴」、そして反対に「売れない不動産会社のパターン」「売れない営業マンの特徴」、更には「悪質な専門店の特徴」が、長年の経験から分析出来ました。

 

 

債権回収会社の現場で見た、悪質な業者へ依頼してしまうパターン。

  ×銀行や金融機関・債権者に、電話をする事が怖い。
  ×銀行や金融機関・債権者と、直接話をする事が嫌だ。
  ×周りに相談する事が出来ない、恥ずかしい。
  ×インターネットで「専門店/専門会社」を発見した。

上記の理由で、安易に「任意売却専門店」選びを行ったケースです。

ご相談者は、任意売却に本当に必要な技術・要素を知らずに、安易に広告上の謳い文句に騙され、間違った相談先を選択してしまう事が多いのです。

 

任意売却をサポートする会社として、「金融機関知識・実務経験」、「不動産売却力」、「法的知識・地域士業者との連携」この3 つの技術が全て揃わない専門会社は「?」です。

それは、あなたを助けたいのではなく、「売物件」を集めたいだけの集客会社です。 彼らに売却力があるかというと、答えは“?”です。

これが、金融機関(債権回収会社)の任意売却処理を担当していた時に見た現実です。

高く・早く売れる不動産会社、或いはその営業マン。反対に、売れない・嘘をついている不動産会社、或いはその営業マン。金融機関にて年間何百件もの任意売却処理を行っていると、その差は明確です。そしてその実務経験こそが「任意売却Dr.」で活かされている技術であり、セカンドオピニオンで的確に指摘・アドバイスの出来る技術なのです。

 

1 つでも心当たりのある方は、「任意売却Dr.」でセカンドオピニオンを。

>金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

住宅ローン返済・滞納にお悩みの方、『任意売却Dr.』に是非お任せ下さい。

住宅ローン返済・滞納「総合相談センター」
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