お住まいの物件 融資物件「加入保険 別」

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長期火災保険について

住宅ローンご契約の物件に加入中の火災保険の取り扱いについて、よくあるご質問です。

■滞納中または任意売却中または競売中に、火災保険の契約期限が切れる方

上記期間中に火災保険の契約期限が切れる方は、ご自身の資産を守る為、また、隣接地の火災や天災等によって受ける被害に備える為にも、物件所有者がご自身の間は、火災保険の更新手続きを行い、契約維持する事をお勧めします。

■任意売却後または競売後、長期火災保険の途中解約による返戻金は?

長期火災保険に加入中の方(例えば35 年・10 年等)が、契約期間中に物件を処分した場合は、火災保険に債権者の質権設定があり、物件処分後に債務が残ると、返戻金は債権者の残債務に充当されます。

団体信用生命保険について

団体信用生命保険に加入中の取り扱いについては、大前提として、団体信用生命保険は各融資によって加入条件が異なる為に注意が必要!です。

例えば、住宅ローン契約が2社以上のケース
1社目:住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫):融資額2000 万円
2社目:〇〇銀行:融資額1000 万円
上記2社、合計3000 万円の融資を受けて住宅購入した場合。

上記のケースでは、融資それぞれに対し団体信用生命保険の加入有無があります。

住宅ローン滞納にお困りの方で、団体信用生命保険の更新通知等が来た場合は、適切な対応が必要の為、各住宅ローン契約書をご用意の上、お早めにご相談予約をお取り下さい。

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