【任意売却】住宅ローン契約者の他界も可能?

可能です。

しかしその前に、団体信用生命保険の加入有無を確認して下さい!

住宅ローンのご契約者が既に他界し、団体信用生命が未加入の場合は、法定相続人が債務者として対象となります。

法定相続人が全て「相続放棄」を選択した場合は、債権者が裁判所に対し「相続財産管理人」選任の申立てを行い、任意売却または競売が実施されます。

何らかの事情で「相続放棄」を選択しなかった場合、法定相続人は請求を受ける立場になりますので、債権者と話し合い任意売却を行う事が出来ます。

任意売却にて売却利益があった場合、相続財産として受け取れますが、もし逆に債務が残った場合には、支払う義務を負います。

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金融機関出身者が設立・監修しているから安心!「任意売却Dr.」

任意売却や住宅ローン滞納問題は、不動産会社や任意売却に特化した専門業者が「経験上」でお客様のサポートをするというのが一般的です。

しかし実際には、金融機関の実務経験が無い為に、相談者にとっては家を売られているだけで、残ったローンなどの適正なサポートを受けることが出来ず、根本的な解決になっていないという被害ケースが多く存在しています。

金融機関が筆頭で設立された『任意売却Dr.』では、全国各地域の有能な不動産会社・営業マン、そして弁護士・司法書士、それぞれのプロフェッショナルと提携し、ご相談者の方々を万全にサポートいたします。

あなた自身やご家族の人生・住生活が左右されようとしている今、適正な知識を得て解決へ進む事が大切です。

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